犬と暮す(お迎え編)

我が家に、生後6ヶ月のエアデールテリア “ティーナ” を迎え
ました。早速、犬の住まい(犬小屋)が必要になります。
犬に合った大きさの選定は、実物で確認するのが一番です。

日中は我々と一緒に、ほとんどの時間を居間で過ごします。
夜と留守番の時は、友人から拝借したケージ(w65 h61 d93)
で過ごします。横は折りたたんだ状態のソフトケージ。
01_1977-360.jpg

ソフトケージを拡げた状態です。(w56 h61 d11-75)
02_1967-360.jpg
ソフトケージは折りたたんでコンパクトになるので、持ち運び
に便利ですが、布やファスナーを壊すことがあると聞きます。

ポピュラーな、バリケンネル クレート(w57 h61 d80)
03_1735-360.jpg
このサイズのクレートを、縦積みできる乗用車は希少です。
我が家の場合は、このことを車選びの一つの基準としました。

ソフトケージは、正面と側面の両方から出入りすることができ
るので、状況に応じて使い分けができます。
04_1733-360.jpg

犬には、囲われた心休まる自分の居場所が必要不可欠です。
これらの3タイプがあれば、日常生活や移動時に使い分ける
ことができ利便性が高まります。
さて次は、これらの犬小屋を何処に置くかが問題となります。
スポンサーサイト

犬と暮す(お別れ編)

我が家のエアデールテリア “ルナ”は、2017年2月14日
バレンタインデーの夜に、12歳で月に帰って行きました。

先代犬の骨壺は納骨堂に預けて持ち帰りませんでしたが、
今回は、骨壺を持ち帰って来ました。さて、何処に安置する
かが問題です。我が家には床之間も仏壇もありません。

犬用の柵が在った居間の一角に折りたたみの座卓を置き、
模造紙を敷き祭壇とし、骨壺と遺影を置くことにしました。
01_6733-360.jpg
犬ブログを毎日更新していましたので、訃報を掲載すると、
早速に犬友さんが弔問に来て下さって、供花が届きました。

一週間もすると、祭壇の周囲は供花で溢れてしまいました。
多くの皆さんにお心遣いを戴き、本当に有難うございました。
02_7387-360.jpg
でも、こんなに沢山の場所が必要だとは思いませんでした。
その後も、月命日や四十九日に、供花をお届け戴きました。
私が逝ってもこんなに沢山お花が届くことはないでしょう。

次の課題は、将来的に骨壺をどのように安置するかです。
先輩方に伺うと、ペットの納骨ができる墓苑や自宅の庭に
埋葬する以外に、そのまま自宅に置いている方も案外多く
いらっしゃいました。

自宅の部屋に置く場合は、少なくとも骨壺と遺影を置く
スペースが必要です。
03_9778-360.jpg

祭壇は、北か西に置くのが良いそうですが、なかなか良い
場所が見つからず、只今検討中です。

FNS・フジネットワーク緊急災害時 動物支援本部Natural Dog Style

閑静な佇いNak邸計画-1年後

都内有数の住宅地に建つシニア住宅の 1年後です。
昨年1月末にお引き渡し後、ちょうど1年が経過しましたので、
建物の状況確認を行いました。発注者は建築の専門家の為、
まずはじめに、日常生活の中でお気付きの点を伺いましたが、
特に問題なくご満足戴いているとのお言葉をいただきました。

外観は特に汚れもなく美しさを保っています。シンボルツリー
のヤマボウシはまだ冬支度のままです。
01_6343-360.jpg

この春には藤棚が楽しみです。
02_6348-360.jpg

建物は、竣工後は大きさや形がほとんど変わりませんが、植栽
は季節とともに変化し、年々成長します。数十年経って建物を
見に行くと、森の中にこじんまりと、まるで建物が小さくなっ
たように感じる程、植栽の成長により景観が変化していること
があります。建物と植栽は親密な関係で結ばれ、環境を形創っ
ています。

居間のフルオープンの開口からの景色は、まだまだ冬ですが、
ウッドデッキは日向ぼっこと、喫煙スペースで活用されている
ようです。
03_6376-361.jpg

この冬、居間にガスファンヒーターを設置されたそうです。
急速に室内を暖めるには、床暖房だけでは間に合いません。

気にかかる点を強いて挙げれば、ウッドデッキの塗装の劣化
が考えられるとのことでしたので、確認させていただきました。
04_6381-360.jpg

塗装がマダラに劣化してきています。直射日光と、雨掛かりの
影響と思われます。使用材料は、エスティックウッド厚さ30mm
塗装はオスモカラー2回塗りです。今後の状況を見て、塗装の
補修を検討したいと思います。

四季を通して生活していただき、住まう方と、住まいとの歴史
が積み重ねられていきます。今後とも宜しくお願い致します。

FNS・フジネットワーク緊急災害時 動物支援本部Natural Dog Style
プロフィール

Archi・Craft F

Author:Archi・Craft F
■ 東京杉並の一級建築士事務所です。
■ エアデールテリアと暮す住まいは如何?
■ 住宅を中心に、音楽ホールから美術館まで
■ ご要望にピッタリのオンリーワンの設計と、生活を豊かにするプラスワンの提案をさせていただきます。
開設:2010年01月

ご連絡はこちらから
建築やインテリアに関することなど、何でもお気軽にご相談ください。

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
FC2カウンター
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
検索フォーム
カテゴリ
RSSリンクの表示
QRコード
QR